aoko's blog

社会に出て困難を感じる人へ(社会人・事務・貿易事務スキル、諸々の生きる術など)

30代実家暮らしのお小遣い帳(2020年2月)◎服・美容代など

 

30代女性・実家暮らしの毎月の支出を公開しています。2020年2月分をアップします。

 

目次:

 

2020.2の集計結果

集計結果の画像を貼りつけます。

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※収入の目安:事務職・手取りは約17万円前後という想定です。

※省いてしまっていますが、この他に保険料の支払いがありました。

 

項目別の振り返り(言い訳)

出費の内訳について、項目別に振り返ります。

 

◆固定費

通信費:約8,500円(格安スマホではありません。パケットは20GBです。)

家賃:約44,000円 実家暮らしですので毎月いくらかを家へ納めています。2月は通常より少ない金額を納めました。

 

◆食費:ほぼ食材の買い物をしていません。

 

◆服飾:約6,400円

ユニクロの部屋着がセールになっていたので購入 

・アクセサリー

・手袋をセールで購入、手首までカバーしてくれるものを探していました

 

◆美容費:約7,000円

・化粧水(極潤)×2(予備を買いました)

・日焼け止め(キュレル)

・メイク直しパウダー(オルビス

 

もうしばらくメイク直しとか持ち歩いていませんでした。

最近ようやく気力回復の傾向にあり、そういうところも気にかけた方が良いかな、という気持ちが芽生えてきました。

以前使っていたオルビスのプレスドパウダーにしました。

 

◆交際・外食:13,000円

飲食代(お酒含む)です。

年末頃から、私のお仲間(と勝手に思っている)と仲良くなってご飯へ行くようになりました。 お仲間同士似通った感性を持っている気がします。

 

他に話をするのは家族とクリニックの先生方です。

近所の人や習い事で一言二言とか、少しの雑談はあります。

何が言いたいかというと、13,000円という金額だけ見ると散財のようにも思えますが、私にとっては大切な時間です。

 

◆医薬品:約6,600円

通院、薬代です。家族の通院費も含まれます。

 

◆日用品:約15,000円

日用品でこの金額って何だろう・・・と思って備考欄を振り返りました。

思い出しました、下着です。

 

ユニクロで安くなっていたワイヤレスブラをまとめ買いや、ショーツも買いなおしたり。(いい加減伸び放題だったので)

以前は下着を服飾項目に入れていたのですが、今後は日用品として換算しようと思います。

下着は必需品であるし、機能性と価格で選んでいます。つまり細かく言えば私がワイヤレスブラを選ぶことに装飾の意図は一切ありません。

 

あくまで私基準ですが、アモスタイルで夢見るブラ&ショーツセットを買ったらこれはもう「服飾」とするかもです。

 

・・・我ながら面倒くさいことをやっていますね。そのうち「どっちでもいいわっ!」と投げ出すかもしれません。

 

◆お小遣い:約36,000円

習い事の費用が1万円を超えてかなり重いです。昨年の増税の折に、増税関係なく、かなり値上がりました。

他には本を買ったり、有料チャンネル等々です。

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まとめ

お酒を飲む量を減らした方が良さそうです。

特別大きな買い物はしていないのですが、なんだかんだお金が出ていますねぇ・・・。

 

関連記事

私はGoogle先生スプレッドシートで支出管理をしています。フォーマットを事例として公開しています。

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婚活をやめてよかった話

 

婚活をやめてよかったです。

婚活経験者として書かなくてはというちょっとした使命感に駆られてこの記事を書いています・・・

というのは言い過ぎではありますが、婚活を始めるか、現在の活動を続けるか終了するか、迷っている方に向けて一つの参考例になればと思っています。

※以前投稿した記事が消えてしまっていたので、新たに書いて投稿するものです。

目次:

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やめた直後の気づき

婚活をやめたら素敵な人と出会った、そんな都合の良いことはありません。

が、私にとってはそれに近い、温かく幸せな気づきの経験をしました。(スピリチュアル的な話ではない)

 

婚活をギブアップしてから、私の近くにいた人の魅力に気づいたのです。

当然「その人と結ばれました、てへっ」という話ではありません。

 

その人と知り合ったのは婚活を始める以前のことでした。

当時は「婚活をせねばならない!!!」と思っていたので、それ以外の可能性を考えることはありません。周囲に関心を割く余裕もなくて、婚活に猪突猛進という具合でした。

 

婚活をやめて、ふと顔を上げますと、たとえ恋でなくても人の良いところに目が向くものなのです。

そして、件の彼については特別な思いを持ちました。

同時に特定のパートナーがいそうだな、という印象も持ちました。

「婚活をせずに、ずっとこの人のことを見ていたら・・・私にもチャンスがあったかしら」と思うことがあったのですが、その時点では諦めていました。

 

人の魅力というか、良いところに気づけたことが嬉しくて、それだけでも十分ではないかと思っていました。

 

それから半年以上経って彼がフリーなようだという手がかりを得て、ミジンコみたいなアプローチを始めまして・・・それから更に時間が経過した現在もミジンコみたいなアプローチをしています。

 

人の魅力に気づけたことが嬉しい、とか、どんだけ病んでるんだよ、という話なのですが婚活というのはそういうものです。少なくとも私にとっては。 

 

私自身を取り戻す、修復作業が必要

 私自身の決断で婚活をやめたことが、私の傷ついた心を癒すために必要だったと思います。

 

自己肯定感という言葉が一般的になりましたよね。

専門的な定義ではないけれど、私のざっくりとしたイメージでいうと、自分の気持ちや、自分自身を大事にできる、何もにも否定されないという安心感というか、そういうものです。

 

婚活は、こういう自分自身を保つために当たり前に必要なものを、ズタボロにされる気がします。

私に関しては言えば、幼いころから自己肯定感が低い状態がデフォルトではありましたけれど、とはいえ多大なストレスではありました。

 

 

私に限らず、誰もそんな嫌な思いしなくて良いです。 

別の記事にも書いたのですが、相手がある話なので本当に振り回されると言いますか・・・それはお互いさまではありますけれども。

 

そういう状態に自ら決別した、ということが大事かなと思います。諦めたのね、逃げたんだね、と言われても清々しく「えぇ、そうです」と答えるでしょう。

婚活は必要ないうことを、一通り傷ついてわかりました。

諦めても逃げてもいいから、そういう一歩一歩で心を癒す必要があると思います。

 

例えば・・・自己肯定感ゲージがマイナスになってしまっていたとしたら、婚活サービスをきっぱり退会するだけでもゼロにくらいにはなるのではないでしょうか。やはり人によりますけれども。

 

そう、婚活は毒にしかなりませんでした。

 

「見栄でしょ」「無駄じゃね?」と言い放った兄弟

年が近くて、私と同様に人生サバイバルしている兄弟にグサリと刺さる言葉を言われたことがあります。

婚活を始めたことを話した時のことです。

 

・結婚なんて周りの目とか、そういうもの気にしてんでしょ

・要は、見栄でしょ

・はは(笑)無駄じゃね?

 

このようなことを言い放ちました。オブラートには包まれていません。

 

そういう兄弟の忠告にも耳を貸さずに、私は婚活へ猪突猛進しボロボロになったわけです。

後になって思えば、兄弟の言うことはその通りで、返す言葉もありません。

 

兄弟の言い分は、もしかしたら婚活の進退に迷っている方にとって、良くも悪くも何らかの意味を持つかもしれません。

こういう見方もあるよ、という話です。

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心痛なので書きます。虐待死の加害者であり、DVの被害者である女性について(目黒の件)

 

目黒で起きた虐待死事件の母親である女性が手記を出したというニュースを見ました。

亡くなった子どもへの思いは、きっと私ではなく彼女が持っているものだから、ここでは書きません。

記事を読んで彼女の悲しさとか、絶望が見えてくるような気がしてとても胸が痛みました。私は彼女のことを思いつつ、自分が生きていて感じることなどを書きます。

 

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ヤフコメなどを見ていると、最悪の事態を招く前に逃げ出さなかったことに疑問を持ち、非難する声をけっこう見かけます。

抗う道具(逃げ出す選択肢)を持たずに生まれたか、あるいは奪われていたか、そういう人が存在することを知らない方はけっこう多いのかもしれません。

 

流されるままに生きる女性が早いうちに結婚、出産し、働かない夫と離婚する・・・

よくある話です。

多くのこのような女性について、「流されるまま」に生きることを非難しても仕方ないと思っています。

流れに抗う道具を持っていない人は抗えないのです。

 

抗う道具とは、考える力とそれ補う知識です。

 

もともと、考える力が生まれつき弱い人はいます。

それから生育環境によって、考える力が育たないうえに知識も持たずに大人になっていく人もいます。

例えば、そういう人が貧困家庭に生まれていたらどうなるでしょうか。

その人も貧困に陥り、貧困の連鎖の中を生きていくケースが多いです。

本人が連鎖の中にいることに気づいていることもあれば、そうでないこともあります。

 

抗う道具を奪われる、というのは外部の攻撃者によって奪われてしまうことです。この事件では、夫も前夫も奪った犯人だと思います。

彼女の生きてきた人生の中で、他にも多くいるような気がします。

 

記事を読む限り、彼女は自分自身をとても卑下しています。

気の毒なほどに、自分はバカだとか、自分が悪いとか、自分を否定する気持ちばかり持っているようです。

 

自尊心が傷つくと自己肯定感は低くなります。

自尊心は、勝手に一人で傷つきません。

彼女が生きてきた道の中で、彼女の尊厳を踏みにじり自尊心をズタボロに傷つけた人たちがいるはずです。

 

彼女も私も、自尊心を傷つけられています。

では私は、他の誰かの心を傷つけたことが1つも無いかというと、そんなことはないです。おそらく彼女も、他の誰もがそうであるように。

それをわかった上で、今は今の彼女を思って書いています。

 

自尊心を傷つけられて、自己肯定感が低い状態だと、もう何にも逆らえなくなります。

 

すべて自分が悪い、自分が間違っている、そう思っていたら他人に何をされても何を言われても、黙って聞きます。

助けてほしいと言って良いことも、助けを求める場所があることも、知りません。

こうして彼女はセーフティネットからも漏れていったのかなと思います。

 

こういうのは、実際にそういう状況に立ってみないとあまり想像できないかもしれません。想像できないことは理解しにくいので、多くの人にとって彼女のような人は存在しないことになっていると思います。

 

 

人の尊厳を踏みにじってはならない、という言葉はありきたりで当たり前のようで、実は全く当たり前じゃなくて難しいことです。

子どものうちは「いじめ」と表現します。大人になれば「セクハラ」「パワハラ」というあらゆるハラスメントの表現が加わり、加害者たちをモンスターと呼んだりします。

踏みにじる人たちがたくさんいます。

 

彼女のようなケース以外にも、たとえば、学校生活に馴染めない子どもがいじめを受けて、やがて爆発したときに犯罪行為に及ぶ、というのはなんとなく想像できますね。

犯罪にならない数々の尊厳を踏みにじる行為が、後の犯罪を招くこともあるのです・・・。

 

尚、彼女の夫に対しては、特別ここに書きたいと思うことはありません。おそらくヤフコメなどの方々と同様の気持ちです。

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[愚痴]ブラックとは言わないけれど限りなく黒に近いグレー企業◎中小企業あるある

 

限りなく黒に近いグレー会社に使い倒された話です。

経営者はとある自称営業コンサルタントにハマっておりました。

さっさと辞めれば良かったのですが、正社員でなくてはならない、高卒なので辞めたら後がない、と大真面目に考えていました。

 

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二十代後半の頃、私は事務職として採用されました。

ところが、採用されて間もなく、営業の女性が産休・育休に入ったために私は事務職と営業を兼務することになります。

 

経営者側は、「あなたは事務だけではもったいない」「あなたのためだから」「あなたのスキルが上がるから」ということで事務職の待遇のまま、営業の仕事を追加されるのです。

 

しかも、同時に複数人の方が長期休業を取ることになったため、私を含め残った人たちの仕事が増えました。

 

ちなみに、産休・育休から復帰した方々は1ヵ月と経たないうちに退職しました。諸々の漏れ聞いた話を統合すると初めから退職を狙っていたことがわかります。現在の制度において、あきらかに育休制度の悪用なので相当に腹が立ちますが、働くママがこうせざるを得ない現在の制度にもっと腹が立ちます。

 

産休・育休によって残る社員が消耗する、というのは中小企業においてはよくある話ですね。

 

冒頭に書きましたように、経営者はとある自称営業コンサルタントにハマっていたので、けっこう不思議な制度を作りました。

 

なんと事務職で採用された私は、待遇は事務職のまま売り上げの目標を持たされることになります。

 

それから、目標を達成したら何をしたいか、ということを毎日、毎日社員の前で言わされるという異常事態が発生します。

もらったお給料で何をするか、という極めてプライベートなことを全社員の前で言わされるのです。

 

経営者というのは、お給料の使い道を社員に言わせることができるのですか?

そんなところまで、力が及ぶのですか?

 

私は、とても不快でした。

ですが、足元を見られていたのです。

 

ブラックとまで言わない理由は、スキルアップのためのといって語学学習の費用を出したことです。

ですがね、これが自称営業コンサルタントを信奉する仲間の経営する教室なのです。

 

このとき、私は転職も考えて他のことにプライベートの時間を使いたいと思っていました。(もちろん転職のことは伏せましたけれど・・・)

なので、ほかに興味のあることがあるので今のところ必要ない、という主旨でやんわり辞退したのです。

が、経営者は「それって今必要ないよね?」とかぶせてきまして、私がプライベートに何をするかということまで口を出してきました。

普通の、一般的な感覚としては、あり得ない状況ではないかと思います。

 

泣いてもいいですか。

 

身体的な特徴のことを他の社員の前で言われたり、家庭の事情を暴露されたり、本当に散々でした。トラウマになっています。

ですが、やはり雇っていただいたという思いがあり、あくまで「グレーな会社」としか言えないのです。

 

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私の主治医はメディアに出ない

 

ーーどんな先生が良い先生なだろう?

メンタルが病んでいる人の戯言です。個人の感想です。

目次:

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今の主治医

私が通うクリニックには毎日たくさんの患者が来院して、ひっきりなしに診察室へ入って行きます。

 

今のクリニックを初めて訪れたのは高校生の頃でした。

学校生活に支障をきたしている中で、このクリニックの名前を教えてもらいました。

現在に至るまで、一人暮らしをしていた時期を除いて、高校生の頃から同じクリニックにお世話になっています。

 

今思えば、それはラッキーとも言えるし、アンラッキーとも言えます。

他に先生を知らないし新たに探す勇気もなくて通い続けた結果、今は良い先生に診てもらえて良かったと思っています。

一方で、発達障害とわかるまで十数年という時間を要していますから、ほかの医師の診察を受けていればもっと早くなんとかなったかもしれません。

 

私の主治医はメディアに出ない

どんな先生が良い先生なんだろうって考えることがあります。

私の主治医と対照的と言えるのが執筆活動やメディアで活躍する先生方です。

 

一部の先生がそうするように、何冊も本も書けるだろうし、メディアで多くを語ることもできると思うのですが主治医はそうはなさらないようです。

良い先生の条件はわかりませんが、主治医について一つ言えるのは、いつも患者さんを見て(診て)いるということです。

 

うつや発達障害について情報を求めているとき、現在刊行されている本はとても役に立ちました。ですから本を必要としている患者さんがいることは確かと思います。

 

私が対比として挙げているのは、メインのお仕事がメディアや執筆活動である先生方です。

先生方がいったい何を見ておられるか・・・

きっと私が診察室の椅子に腰を掛けても、私を見てくださることはないんだろうなぁと思っています。

だって、諸々の大人の事情とか、自分のカメラ映りとか、目を向けるところがたくさんありそうだから。

 

なんでこの人はこんなにオシャレしてメディアに登場しているんだろう?

中身はたいしたことない話だけど医師が話すとそれっぽく聞こえるな。

なんでこの先生はひたすら患者さんを診ているのだろう?

なんでこの先生は本を書いたりしていなんだろう?

メディアに登場する先生は忙しそうだけれどいつ診察しているのだろう?

 

そんなことをぼんやり思い浮かべるのですが、私は答えを知りません。

 

自分自身のことだけど、病気やけがについては見ず知らずの他人に全てを預けなければならないので先生を信用するしかないのですよね。

信用した先生が良い先生であることを願うばかり。

ネットの口コミは「頭の片隅の片隅に入れておいても良い」くらいの参考程度(仮)です。

 

一人暮らし時代の主治医

話が前後しますが一人暮らしをしていた頃に通ったクリニックのことを思い出しました。すごく変な感じの先生でした。

当時確認したホームページではプロフィール写真が旅先で撮られていて、ずいぶんカッコつけているなと思いました。

名前とか、仕事だったかな。なぞに褒めたり持ち上げたりされたので、今思い出すとちょっと気持ち悪かったです。

でも、その先生は別にメディアや執筆活動をしていませんでした。

 

特別なコネなどを持っていない私にとって、良い先生に巡り合えるかどうかは運次第なんでしょうかね。

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貧困と発達障害の因果関係について-鶏が先か、卵が先か

 

発達障害は貧困に陥る要因となり得ます。

また、貧困は発達障害の発症に影響を及ぼす可能性があると思います。

 

貧困と発達障害の因果関係について、我が家の事例を踏まえて私の感じることを書きます。

目次:

 

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発達障害児が生まれる

発達障害は生まれつきの脳の機能障害とされています。

家庭の経済状況の良し悪しに関わらず、発達障害児はあらゆる家庭に誕生しています。

 

では全く関係がないかというと、間接的に影響を受ける可能性はあると思っています。

妊娠中に母体が受ける強いストレスが胎児の発達障害の要因となり得るとされている点に着目して考えてみたいと思います。

これは発達障害の本に書かれていますし、検査を受けたときにも妊娠中のストレス状況についての質問事項がありました。

 

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亭主はろくに働かない。

お金がない。公共料金の支払いが滞る。家賃を滞納している。

仕方なく、親戚中にお金を借りに行くしかない。

 

金欠が発端で気に入らないことがあると暴言、暴力を受ける。

 

妻は妊娠中にも関わらずお腹を蹴られたこともあった。

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これは母が私を妊娠していた頃の話です。

母体にとってこれ以上のストレスがあるでしょうか。

 

お金に関するストレスは人の心を蝕みます。

それに加えて、暴言、暴力を受けるなんて・・・想像しようとしたたけでゾッとします。

 

発達障害の要因に、母体が受ける強いストレスの可能性が指摘されています。そして貧困はその強いストレス要因になり得るのです。

 

 

貧困に陥る

さて、なぜ、私の両親は貧困に陥っていたのでしょうか。

父コジローは仕事を辞めてしまい、定職に就きませんでした。

 

職場で気に入らないことがあるとすぐにカッとなり、辞めてきてしまいます。

働いて収入を得て、税金、公共料金、保険、家賃などの支払いをすること、生活をしていくことができませんでした。

社会人になって健康な人が普通に行うことが、彼にはできないのです。

 

彼は、小学生が習う計算も解くことができません。

落ち着きはなく、すぐにカッとなり、真っ先に自分を守るために相手を傷つけます。

 

正式に診断を受けたわけではありませんが、ほぼほぼ間違いなくコジローは発達障害であったと考えられます。

 

発達障害により、この日本社会の仕組みの中で上手に生きていくことができなくなり、貧困に陥ったと考えます。

 

 

大学へ進学できる人もいる

一方で、発達障害者であっても大学へ進学することはできますし、特性を生かし働いている方も大勢おられます。

その方たちは貧困に陥らなかったのでしょうか?

 

現在活躍されている方などをテレビやネット記事で拝見しますと、圧倒的に家庭環境が良く周囲のサポートを受けられているケースが多いです。

私はそういうの観てとても悲しくなり失望を感じます。やはり、育った環境があまりにも違い過ぎるな、と。

 

さかのぼると両親ともに家庭環境も良くなかったですし、当然ですが、教育レベルも低いと言わざるを得ません。

 

発達障害は貧困の要因になり得ますが、当事者たちの生まれ育った環境によって貧困に陥るかどうかが決まってくるのでしょう。

 

連鎖する

残念ながら貧困は連鎖していくものですから、私も両親も、その両親たちも同じ連鎖の中にいるということです。

 

生まれつき不器用な上に、教育レベルの低い子供たちは自分たちの置かれた状況に気づくこともできないし、できたとしても大変長い時間を要します。そして、気づいたとしてもすでに絡めとられている鎖から抜け出す術を持ちません。

 

◆貧困の連鎖と発達障害児の誕生を同じテーマ内で扱うことは誤解を招き、偏見を助長する恐れがあると思います。

テレビや書籍で取り上げられると、たった1つの事例が、あたかも多数派の事例かのように視聴者あるいは読者には映るものです。

受け取る側のベースにある思想によって意味が変遷してしまうことは、いつでもどこでも起きていることではありますが、この問題については生じた偏見や誤解によって、どこかの誰かが深く傷つけられてしまうかもしれません。

このブログで「こんな事例がありますよ」とひっそりと書いているくらいがちょうど良いのでしょうね。

 

いったい私は何でこうなった?

ところで、私の発達障害は単純に遺伝という可能性もありますね。

ですが、母体の受けたストレスも見過ごすことはできません。

それから、成長過程において面前DVや、私自身の人格否定を受けたことにより脳がダメージを受けている可能性も考えられます。

このダメージというのは発達障害と同様の脳の機能障害を引き起こすものです。

 

 

書いていて、私は何がなんだかわからなくなって来ました。

鶏が先か、卵が先か。

無限ループに陥ってしまい決着がつきませんので、最後に関連記事を2つ紹介して終わりたいと思います。

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関連記事

▼父、コジローのこと

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▼貧しい家庭の子供のはなし

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効果測定と行動プランを作る、例えばメルマガ◎中小企業の「送りっぱなし問題」の解決に向けて

 

見積りしたらしっぱなし、メルマガ送ったら送りっぱなし。

中小企業で事務をしていた中で気づいた「送りっぱなし問題」について書きます。

※いち事務員の愚痴が混ざっています。

目次:

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問題の事例

メルマガを配信した場合の事例を挙げます。

 

顧客の反応があればフォローアップをします。

反応を見ながら顧客の関心度を測ったり、営業のプランを作ることができます。

であるのに、実際にはメルマガを送るだけで終わってしまうのです。

 

配信には営業支援ツールを使っていますので、当然ながら効果測定の機能が付いていますが、それを生かすことができていません。

 

人員不足に見えるがその実態は

効果測定をする人がいても、そこから行動プランを作る人がいません。

常にギリギリの人数で回しているので誰も彼も手一杯のように見えますが、見えるだけで、実際には人員や労力を割くポイントがズレているだけの可能性が高いです。

「行動プランを作る」工程を会社の業務として組み込むことを経営者側が考えていないのです。

ただでさえ手一杯なのに、従業員の誰かが自発的に行うことを期待していたとすればとんでもない勘違いだと思います。それはいち従業員の役割ではないです。

 

念のため書きますが、送るだけで良いなら支援ツールの契約は要らないはずです。

売上を上げたくて営業支援ツールを契約しているとしたら「送りっぱなし」というのは、目的と手段が合致していません。

 

効果測定に基づいたプランを作ることの必要性に気づき、業務に組み込む必要があると思います。

中小企業の業務は概してその場しのぎになりがちで、適切にフォーマット化されていませんし、「昔からこうだから」と慣習に囚われて必要性を再検討されていなかったりするために、業務の工数が多く時間を要する原因になっています。

行動プランを作ることを前提に日ごろの業務を見直す必要があります。

 

身近な業務簡素化

会社全体で見て業務を簡素化する方法について、知人の話を織り交ぜて一例を挙げてみます。 

全体として既存の業務をスリムにて、本当に必要な業務の人員と時間を確保する目的です。

 

◆煩雑で無駄な表

納期等を管理する表がいくつもあります。会社別や型番別など、その時々に応じて表が増えたり減ったりします。

また、経営者の要望で経営者が見やすいように新規の表を作ることもあります。

複数の表を更新するのは明らかに無駄があります。

そうしなくていいようにフォーマットを1つに絞る工夫が必要です。

 

◆労力を割く場所が違う

外勤営業が自ら交通費を細かに入力して清算書を作成しています。

どこから乗って、どこで乗り換えて、どこへ行って、いくらかかったのか。

 

雑多な事務作業を営業自ら行う必要性は本当にありますか?

営業自ら、そこへ注意力や作業力を割く必要がありますか?

 

一番簡単な方法として、鈍行の電車賃に関してはチャージ済みのICカードを渡して、履歴を印字すれば済む話だと思います。

タクシーや特急券に関してのみ、イレギュラーとして個別の清算を行えば事務作業がぐんと減ります。

 

また、営業自身だけでなく経理担当者もいちいち細かい清算がなくなります。

 

◆何も生まない時間

モチベーションのための朝礼や、進展もメリットも生まない会議を廃止した方が良いと思います。

モチベーションを上げようとすることは概して、価値観や考え方などの押し付けに他なりません。会社が個々の思考にまで踏み込む権利もなければ、そのことに意味もありません。

会議に関しても、何も決まらずだらだらと時間が過ぎることは珍しくありません。会議で結果を残すための工夫もしていません。

であれば、最初から行わない方が良いと感じます。

 

支援ツールを生かすために

メルマガの事例で言いますと、発生する業務を明らかにして担当者を決めます。

 

<例えば>

・配信した結果を集計する→事務作業化する

・測定と行動プランを作る→戦略的なことを決めるポジションを作る

・実際に行動する→営業の実行部隊

 

測定や行動プランの作成は事務でもなければ、外勤営業の仕事でもないために、会社の仕事として漏れがちです。

これを明確に業務として位置づけて、担当者やポジションを作ることから始めたらよいと思います。

 

例えば今いる営業の人員の中から、適切な人を指名するとか。

あるいは今後、測定とプラン作成もマニュアル化すれば事務作業化できます。

 

測定方法と行動プラン

支援ツールは結果を指標化をしてくれます。

これを基に営業のアポイントリストを作ります。

営業が営業を行うためのリストを作るのです。

 

プランというからにはただのリストではなく、行動の優先順位付けも明らかにしたリストになります。

アポの計画は営業自身の訪問スケジュールにもよるので、プラン上はおおまかなスケジュールのみを示します。

***

 

事務目線で中小企業の「やりっぱなし問題」について書きました。会社内にいても、立場が異なると見える世界が全く異なるものです。

上司、経営者からしてみたら事務員としての私の能力に思うところもあったでしょうけれど、それについて私自身ではわかりませんので棚上げしました。

 

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