aoko's blog

社会人の困りごとや解決方法をシェアするブログ

快適な下着の選び方・つけ方◆相談しにくいために実は服選びよりも深刻かも

 

過去に通勤服選びのコツ的な記事を投稿しました。

服選びに困ってきた私は、当然ながら下着においても多くの困りごとがありました。

 

最近になってようやく安定してきたので、私の体験を参考までにシェアしたいと思います。

お上品な話題ではありませんが悩みとして深刻なので、ある程度割り切って書くことにしました。

目次:

 

ブラの付け方:勘違いの始まり

はじめに、私は長年に渡ってブラのつけかたについて勘違いしてきました。

肩のストラップ(ひも)を短くしすぎて背中のバンド部分が引きつってしまっていたのです。

 

高校生の頃に同級生の女の子のブラのつけ方が目に留まって「あぁこんな感じで付けるのか」と納得してそのまま大人になったのですが、実はそれはあまり良くなかったのです。

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この状態では肩にストラップ(ひも)が食い込んでしまい窮屈さに拍車がかかります。

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更に、前から見るとバストがやや押しつぶされてしまいます。

かといってブラのサイズを上げるとカップが合いません。

 

ブラのサイズ: 勘違いの上乗せ

初めてランジェリーショップという感じのお店で購入したのは20代前半の頃でした。試着してサイズを見てもらうというサービスを初めて受けてみて、恥ずかしさがあるものの、けっこう感動しました。

 

その時に感じたのは「ブラはやはり相当に体を圧迫するものだ」ということでした。

ですから、その後もストラップが食い込んだ状態をおかしいと思わずに続けてしまったのです。 

 

基本的に、ランジェリーショップで買う機会は少ないのですが、2年に1回くらいは試着購入でサイズを見てもらってきました。

 

困ったことにブラのサイズは、対応してくださる店員さん次第で大きく変動するのです。

私のカップの変遷:B→D→C→E→Cカップ

 

順番はあいまいですが、上記のようにB~Eまで購入したことがあります。

どう考えてもDやEカップはあり得ないですね。カップの形によってばらつくと店員さんは言いましたが、そうではなくて、ただ合わせた方が下手だったのだと思います。はっきり言って。

 

これの怖いことは、異なるサイズを提示される度に新しいサイズを買い直さなければならないのです。(合わないと感じるし、合っていないと言われると気になるから)

店頭の高いもので総入れ替えするわけにもいかないので、ニッセン等の通販も利用しますし、ユニクロのワイヤレスブラやブラトップも買い替えました。

通販で購入するとサイズが合わないことがザラにあって、ここでも買い直すことがありました。

 

チリツモであまりにも無駄なお金を使ってきたことが悔やまれます。

それから「一体どうしたらいいのだろう」という疑問が沸いては消え、沸いては消え・・・

金銭面では実害と言って良い気がするし、精神面ではとてもストレスを感じてきました。

   

進められるものを進められるままに、何の疑問もなく買ってしまったことは問題ですが、わからないから「まぁそんなものか」と思ってしまうのです。致し方ないことですよね・・・。

 

他にも、現在に至るまで体重は±4kgと増えたり減ったりしてきています。

このことも手伝ってサイズ変動の提案を受け入れてきた部分もありますが、実際にはそんなに変わらないですよ。CからEにはなりません、私の場合は。

 

ブラの適切なフィット感

最初にストラップがキツすぎる事例を書きましたので、次はどんなフィット感を求めると良いかの事例を紹介します。

 

まず、ストラップをきつくしすぎないことです。

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※絵が下手なので、右上がりになってしまいました。

 

カップの部分を見ていきましょう。

バストをつぶさないようにするのです。

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更に詳しく前からも横からも確認しましょう。

※「ブラのカップ」と表現している部分は、カップ下部あるいはワイヤー部分のことです。

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ワイヤーORノンワイヤーOR・・・

個人的にはユニクロのノンワイヤーブラが好きで毎日つけています。

適切な書き方がわからないのですが、とてもナイスバディで豊かなバストを持っている友人もかねてからユニクロ推しなので、バストサイズに関わらずを求める方には指示されていると思います。

以前は「すぐに伸びる」と感じていたのですが、ブラの付け方が間違っていたからのようです。ちゃんと付けられるようになってからは気にならなくなりました。 

 

レース・花柄のワイヤーブラも持っているのですがタンスの肥やしになっています。

 

さて、ここでノーブラという選択肢はどうでしょうか? 

昼間の活動中はブラを付けるとして、最近はノーブラがとても心地良いことにも気づいてしまったので寝る時は外すようにしています。

キャミソール1枚か、その上にTシャツを着て寝ています。

 

地震で逃げるときにキャミソール+Tシャツさえ着ていれば、ブラが無くてもなんとかなるんじゃないかと思います。

そういう意味ではブラトップは脱いでしまうと身に着けるものがTシャツ1枚になってしまいます。確実に透けますよね。

こんな心配をしつつ、ブラトップも楽なので活用しています。

 

パンティライナーで汚れを防ぐ

続いては下の話です。

おりものなどで下着が汚れやすい方に向けて書きます。

 

ぜひ、パンティライナー(おりものシート)を使いましょう。

だいたいどこのドラッグストアでも生理用品の隣に置かれています。

 

パンツを1日1回取り替えることはあまり現実的ではないれど、パンティライナーなら取り替えられます。

取り替えなかったとしても、下着が汚れない、匂いが漏れにくいという安心感は素晴らしいものです。

 

おりもの以外にも、ストレスで自律神経が乱れると若い人でも尿漏れもしやすくなると思います。私はけっこう悩んできました。

これは尿漏れパッドでなくてもとりあえずパンティライナーで解決できると思います。

 

パッドマンの関連リンク

私はワキ汗対策で脇にもパッドを付けていますので、脇も下もコットンのパッドを当てているわけです。

正真正銘のパッドマンです(;´・ω・) 

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”With ワキ汗”の暮らしを考える。ワキ汗お姉さん&ガールの夏【2020】

 

1年中わき汗に困っている30代女性です。

ガールのときからお姉さん(30代以降)になってもわき汗の悩みは変わりません。

長年の【withわき汗】の暮らし方は試行錯誤の中で時々アップデートしています。

最近お試し中の私なりの対策があるので、2020年夏バージョンとして新たに記事を書きます。

 

目次:

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困りごとと対策

わき汗に関する具体的な困りことは以下のとおりです。

 

・汗そのものの匂い

・着用中の服に表れる汗のシミ

・着用中の服が発する汗の匂い

・ガンコな汗汚れと匂いが落ちにくい

 

順番に私の対策方法を書きます。

 

汗そのものの匂い

定番かつ必須です。ぬりぬりするタイプの制汗剤を使いましょう。

使ったことのある製品は3つあります。

・ホワイトストーン

・リフレア

資生堂のロールオン(名前忘れました)

 

ホワイトストーン

長い間ホワイトストーン一択でした。兄弟も使っています。

ただ、容器のデザインが若干いかついことが前から気になっていたのでリフレアに乗り換えたいなぁと思っていました。

先日乗り換えてみて思うのは、やはりホワイトストーンが最も汗を抑える気がする…ということです。

 

リフレア

先日からリフレアに変えました。

ホワイトストーンに比べて、容器の装飾が控えめで小ぶりであることが良いのはもちろんですが、思春期からリフレアを使っている子を知っているので、安心かなと思っています。

ただ、やはりこの後はホワイトストーンに戻りそうな気がします。

 

資生堂のロールオン

名前は忘れましたが、発売当時は沢尻エリカがCMに出ていたような気がします。

汗も匂いも抑える!!的な強気で攻めたCMだったわりに効果を感じられなかったので、すぐに使用を止めました。

呆気なくホワイトストーンに戻って、ひたらすらその道を歩んできたのです。

 

一度使い始めるとやめられない常習性

言い方はアレですが、不安にならないために、少しでも安心するためにも「塗る」ことを始めるともう辞められなくなります。

 

塗るタイプの制汗剤を使用するようになったのは社会人になってからです。

社会に出るまで自分の汗に今ほどの自覚がなくて、周囲の女子生徒と同じように体育や部活の後に制汗スプレーを使っていました。

職場で制服があった時は夏場にロッカーでスプレー缶を使っていましたが、私服通勤になってからはスプレー缶を使用することはなくなりました。

 

着用中の服に表れる汗のシミ

塗るタイプの制汗剤はどれも汗を抑えるとありますが、実際のところそれのみで解決するものではないですね。

 

服を選ぶとき、着る時に以下の3つを心がけるしかないかなと思います。

・袖周りがゆったりした服を着る

・Tシャツタイプのインナーを着用しパッドを付ける

・ノースリーブの服を着る

 

袖周りがゆったりした服を着る

最近はゆるめの大きなサイズ感を着用することが人気なようでわき汗に優しいトレンドだと思います。

例えばユニクロのコラボTシャツも、あえてL~XLサイズで着てみるとけっこう可愛いです。 

もともと大きめのデザインで作られている商品もあります。

 

Tシャツタイプのインナーを着用しパッドを付ける

過去の記事でも紹介したのですが、私が一番気に入っているのは「汗とりパット」(コットン・ラボ(株))です。

アマゾンの口コミでは評価高くないようなのです。不思議です。

粘着性高めのせいかテープが少し残ることがありますが、よりズレにくい・はがれにくいことを優先しているので私はあまり気になりません。

そで側とからだ側を逆にしてつけています。

 

ノースリーブの服を着る

真夏はこれに限ります。

脇周りのゆったりしたカーディガンを持ち歩きましょう。

 

着用中の服が発する汗の匂い

匂いのもとは服に付着した汗によって雑菌が大繁殖するから、という大雑把な認識のもとで対策を考えています。

先に書いたように汗を付着させない、シミを作らないことが、そのまま匂い対策であるとも言えるのです。

 

その上で、今年新たに試していることがあります。

服の脇部分にファブリーズです。

 

除菌とか、洗濯物の匂いを抑えるとか、CMでうたわれていたことはわき汗の匂いにも使えるのではないかと思って気休め程度ですがやってみています。

朝の着替えのときに脇部分にファブリーズをシュシュッとかけます。

それから携帯容器にも詰め替えて、外出先でもトイレでシュシュッとできるようにしています。

安心感も手伝っていると思いますが、嫌な汗の匂いが抑えられている感じがします。

このような使い方は推奨されていないと思いますのでおすすめはしません。

個人的に私はあの手この手の思い付きで何か対策が必要であくまで個人の範囲でやっています。

 

ガンコな汗汚れと匂いが落ちにくい

脇の部分だけ黄ばんだり、洗濯しているのに服が臭くなったりします。

それこれも汗、皮脂のせいですよね。

 

ワイドハイターEXの活用

※塩素系漂白剤ではありません。

 

液体洗剤+柔軟剤+ワイドハイターEX、この3つを合わせて使うと皮脂汚れに良いんじゃないかと思って実践しています。

ワイドハイターEXは特に夏の間は毎回使うようにしています。

誤って漂白剤を使ってしまわないように、アマゾンのリンクで商品ご覧ください。

ドラッグストアに売っています。 

 

これだけではありません。

 

うちでは夜に脱いだ服を翌朝に洗濯します。

汗だくの脇を一晩放置するのです。雑菌は大大大繁殖するでしょう。

たとえその時は目に見えなかったとしても、数回繰り返したらあっという間に黄ばみになります。匂いも積み重ねでこびりつくようになります。

 

そこでワイドハイターEXのしみこませを行っています。

ただし、これは正しい用法ではないと思うので個人の責任で行っています。

 

適量をティッシュにとって、汗をかいた脇部分にポンポンとしみこませるようにします。

水でふき取ったり洗いますと生乾きになってしまいますので、しみこませるだけです。

そのまま置いて翌日洗濯機へ入れて洗います。

最初に書いたように夏は「液体洗剤+柔軟剤+ワイドハイターEX」の3つを投入します。

 

ワイドハイターEXのしみこませは、主に白いTシャツで色落ちの心配がなく、その分染みが気になりますのでこのようにしています。

服の色や素材によっては問題があると思いますので表示等をよく確認の上、各々の判断で行う必要があります。

 

おまけ:ノースリーブを着るために

こんなこと言うのはちょっと悔しいのですが、事実として、脱毛したおかげでノースリーブを着られるようになりました。

 

カミソリである程度ツルツルになれる人はそれでも良いのですが、私はそうではなかったので、脱毛するまでノースリーブを着ることは考えられませんでした。

 

ノースリーブを着られるようになって夏場のストレスがかなり低減されています。

男性のファッションではノースリーブを見かけないので、この時だけは女性のファッションの方が楽だなと感じます。

 

本当は男性女性関係なく自分の好きな服着たら良いし、自然体ではNGという圧力も好きではないけれど、まぁ折り合いを付けるとこんな感じになります。

 

それから毛がなくなると塗るタイプの制汗剤をきちんと塗布できるようになります。

はっきり言って私の毛量だと地肌に届きませんからね。

 

費用はかかるけれど、その分夏場の暮らしが本当に楽になります。

 

 

一人で生きられないから誰かと同居する(いつまでも実家暮らしで良いかもしれない)

 

生きる力の弱い人は一人ではなく誰かと暮らすのが良い。

誰かと暮らすことの代表的なものが実家暮らしや結婚による同居、あるいはルームシェアという形だと思います。

 

本記事では、私の実家暮らしと、両親の事例をベースに若い女性の結婚・離婚について思うことを書きます。

目次:

 

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実家暮らしについて 

以前の私は「自立しなければならない」「家を出なければならない」と真剣に考えていて、とても焦っていました。

それが世の中の普通で、私は普通であらねばならない、と思っていたからそういった焦燥感に苛まれていたのです。

 

それより以前には、家族との折り合いが悪くて、一人になりたくて家を出ました。

その時は家族と離れる、家を出る以外に生きる道が見つからなかった、と言っても過言ではない程に切羽詰まっていました。

 

今回問題とするのは、それからしばらくの後、実家に戻ってから生じた「自立せねば」という焦りの気持ちです。

この焦りの源はいわゆる「世間の目」です。

 

私はこんなことを思っていました。

◆いつまでも実家にいるわけにもいかない

◆一般的に30歳を過ぎて独身実家暮らしでは良くない

◆自立した大人にならなければいけない

 

はぁ、、なんと息苦しいことでしょうか。

・妥協できる範囲の不便や不快さなら実家暮らしでいいんじゃない

・自立というのは必ずしも一人暮らしで成しえるものではないよ

・自立したければ実家暮らしで上手に自立したらいいじゃない

 

「ああ言えばこう言う」という屁理屈に見えなくもないのですが、自分を責めていた過去の自分に言ってあげることができたらいいのになと思います。

私は今、この社会で一人で生きる力がほぼ無いので実家暮らしが合っています。それは同居する私の家族も同じです。

 

非力な者は一人ではなく、何人かで生きる方が良いです。無理して「自立=一人で暮らす」を考える必要はないと私は思います。

 

若い女性の結婚・離婚について

若い女性にとっての生きる道としての結婚についてです。

 

以下は、若くして結婚する女性にありがちなルートかなと思います。両親がこんな感じでした。

 

実家を出たくて若くして身近な男の人と結婚する ⇒ 夫となった人がクズ ⇒ 子どもが生まれる ⇒ 夫はいつまで経ってもクズ ⇒ 離婚、シングルマザー

 

実家を出たいけれど一人で生きることも難しい・・・そういう状況でカップルが成立したら結婚が早まることも無理はないでしょう。

ところが、以前の私はこんな風に思っていました。

・一人で生活できないからといって男の人に頼るなんてあり得ない

・目先の「家を出る」ことしか考えないから、よく考えずにろくでもない男と結婚する

・一人暮らしの給料が足りないなら副業でもなんでもすれば良い

 

若くして結婚・出産することをディスる風潮に20代前半で気づき、それから後付けで上記のようなことを考えるようになったのです。

そして、一人暮らしをする中で「私は両親のようにはなりたくない」「私は両親とは違う」と自分自身の足元を確かめることが何度もありました。

 

私はもうとっくに30歳を超えています。

とても時間を要したのですが、この1週間くらいでようやく自分なりの考えにたどり着きました。

「一人で生きられないから同居する」のは当然のことで、なかでもカップルにとって「結婚」はこの社会で暮らしやすくするための手続きなのですよね。

このような考えをベースにすると若くして結婚すること自体は合理的で、これを責めることは人の生活を営む上では不合理ではないかと。

 

その後の夫婦関係がうまくいかないことは、また別の問題ではないかと思うようになりました。

 

ただの離婚で済まない問題 

離婚すること自体に問題はないと思いますが、私の両親のように貧困、DVを経ての離婚になると大変に厳しいです。

母親だけでなく子どもにとっても辛い経験になり、癒えることのない傷を負います。

 

では父親は何のダメージも受けていないかというと、そうとも言えないのです。赤ちゃんだった私を抱いて微笑む彼は、将来私と絶縁することになるなんて考えもしなかったはずです。

 

別の記事で書いていますが、父親自身も子どもの頃から難しい人生を歩んでいたと思います。

家庭環境が良くなかったこともありますし、当時の(今も)学校教育も最悪だったと思います。子どもを卑屈にさせたり、劣等感を植え付ける環境がまかり通って今に至っています。公然と尊厳を傷つける場所なのです。

と、これ以上書きますと、本記事の大筋から外れてしまうのでここまでにしますが、つまり父親自身もこのような結末を望んでいたはずもなく、彼にとってのダメージがあったのではないか、ということです。

 

この辺りも含めて離婚や夫婦関係の破綻という言葉では済まない問題があると思います。

 

私はだいぶ他人の価値観に振り回されていた

若くして結婚・出産する奴らはうんぬんかんぬん。

いい年して実家を出ない奴らはうんぬんかんぬん。

自立しない奴はうんぬんかんぬん。

 

ネット掲示板などで口汚い罵りはいくらでも見ますが、私と(もしかして、あなたとも)全く関係のない人たちが匿名を良いことに何の葛藤もなく好き放題に書いているだけなのです。

むやみに他者をディスる人の言葉にどれほどの重みがあるのでしょう

 

それから、一人でなんとかせねば、普通でなければ、みんなと同じでなければ、という意識は義務教育期間に染み付いたものだと思います。特にASDの私は周囲を真似て、ついて行くことに人生かけてきた結果、心が折れました。(それだけではないけど)

おそらく、これは私に限ったことではなくて、この国で義務教育を受けてきた人は多かれ少なかれ同じような心持ちなのではないかと思います。 

 

一人で生きられないから誰かと…私は家族と同居するんです。

こういう考え方もありでしょうかね、という程度の話です。実家暮らしを肯定するための「ああ言えばこう言う」とも言えますね。

 

 

30代実家暮らしのお小遣い帳(2020年2月)◎服・美容代など

 

30代女性・実家暮らしの毎月の支出を公開しています。2020年2月分をアップします。

 

目次:

 

2020.2の集計結果

集計結果の画像を貼りつけます。

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※収入の目安:事務職・手取りは約17万円前後という想定です。

※省いてしまっていますが、この他に保険料の支払いがありました。

 

項目別の振り返り(言い訳)

出費の内訳について、項目別に振り返ります。

 

◆固定費

通信費:約8,500円(格安スマホではありません。パケットは20GBです。)

家賃:約44,000円 実家暮らしですので毎月いくらかを家へ納めています。2月は通常より少ない金額を納めました。

 

◆食費:ほぼ食材の買い物をしていません。

 

◆服飾:約6,400円

ユニクロの部屋着がセールになっていたので購入 

・アクセサリー

・手袋をセールで購入、手首までカバーしてくれるものを探していました

 

◆美容費:約7,000円

・化粧水(極潤)×2(予備を買いました)

・日焼け止め(キュレル)

・メイク直しパウダー(オルビス

 

もうしばらくメイク直しとか持ち歩いていませんでした。

最近ようやく気力回復の傾向にあり、そういうところも気にかけた方が良いかな、という気持ちが芽生えてきました。

以前使っていたオルビスのプレスドパウダーにしました。

 

◆交際・外食:13,000円

飲食代(お酒含む)です。

年末頃から、私のお仲間(と勝手に思っている)と仲良くなってご飯へ行くようになりました。 お仲間同士似通った感性を持っている気がします。

 

他に話をするのは家族とクリニックの先生方です。

近所の人や習い事で一言二言とか、少しの雑談はあります。

何が言いたいかというと、13,000円という金額だけ見ると散財のようにも思えますが、私にとっては大切な時間です。

 

◆医薬品:約6,600円

通院、薬代です。家族の通院費も含まれます。

 

◆日用品:約15,000円

日用品でこの金額って何だろう・・・と思って備考欄を振り返りました。

思い出しました、下着です。

 

ユニクロで安くなっていたワイヤレスブラをまとめ買いや、ショーツも買いなおしたり。(いい加減伸び放題だったので)

以前は下着を服飾項目に入れていたのですが、今後は日用品として換算しようと思います。

下着は必需品であるし、機能性と価格で選んでいます。つまり細かく言えば私がワイヤレスブラを選ぶことに装飾の意図は一切ありません。

 

あくまで私基準ですが、アモスタイルで夢見るブラ&ショーツセットを買ったらこれはもう「服飾」とするかもです。

 

・・・我ながら面倒くさいことをやっていますね。そのうち「どっちでもいいわっ!」と投げ出すかもしれません。

 

◆お小遣い:約36,000円

習い事の費用が1万円を超えてかなり重いです。昨年の増税の折に、増税関係なく、かなり値上がりました。

他には本を買ったり、有料チャンネル等々です。

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まとめ

お酒を飲む量を減らした方が良さそうです。

特別大きな買い物はしていないのですが、なんだかんだお金が出ていますねぇ・・・。

 

関連記事

私はGoogle先生スプレッドシートで支出管理をしています。フォーマットを事例として公開しています。

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婚活をやめてよかった話

 

婚活をやめてよかったです。

婚活経験者として書かなくてはというちょっとした使命感に駆られてこの記事を書いています・・・

というのは言い過ぎではありますが、婚活を始めるか、現在の活動を続けるか終了するか、迷っている方に向けて一つの参考例になればと思っています。

※以前投稿した記事が消えてしまっていたので、新たに書いて投稿するものです。

目次:

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やめた直後の気づき

婚活をやめたら素敵な人と出会った、そんな都合の良いことはありません。

が、私にとってはそれに近い、温かく幸せな気づきの経験をしました。(スピリチュアル的な話ではない)

 

婚活をギブアップしてから、私の近くにいた人の魅力に気づいたのです。

当然「その人と結ばれました、てへっ」という話ではありません。

 

その人と知り合ったのは婚活を始める以前のことでした。

当時は「婚活をせねばならない!!!」と思っていたので、それ以外の可能性を考えることはありません。周囲に関心を割く余裕もなくて、婚活に猪突猛進という具合でした。

 

婚活をやめて、ふと顔を上げますと、たとえ恋でなくても人の良いところに目が向くものなのです。

そして、件の彼については特別な思いを持ちました。

同時に特定のパートナーがいそうだな、という印象も持ちました。

「婚活をせずに、ずっとこの人のことを見ていたら・・・私にもチャンスがあったかしら」と思うことがあったのですが、その時点では諦めていました。

 

人の魅力というか、良いところに気づけたことが嬉しくて、それだけでも十分ではないかと思っていました。

 

それから半年以上経って彼がフリーなようだという手がかりを得て、ミジンコみたいなアプローチを始めまして・・・それから更に時間が経過した現在もミジンコみたいなアプローチをしています。

 

人の魅力に気づけたことが嬉しい、とか、どんだけ病んでるんだよ、という話なのですが婚活というのはそういうものです。少なくとも私にとっては。 

 

私自身を取り戻す、修復作業が必要

 私自身の決断で婚活をやめたことが、私の傷ついた心を癒すために必要だったと思います。

 

自己肯定感という言葉が一般的になりましたよね。

専門的な定義ではないけれど、私のざっくりとしたイメージでいうと、自分の気持ちや、自分自身を大事にできる、何もにも否定されないという安心感というか、そういうものです。

 

婚活は、こういう自分自身を保つために当たり前に必要なものを、ズタボロにされる気がします。

私に関しては言えば、幼いころから自己肯定感が低い状態がデフォルトではありましたけれど、とはいえ多大なストレスではありました。

 

 

私に限らず、誰もそんな嫌な思いしなくて良いです。 

別の記事にも書いたのですが、相手がある話なので本当に振り回されると言いますか・・・それはお互いさまではありますけれども。

 

そういう状態に自ら決別した、ということが大事かなと思います。諦めたのね、逃げたんだね、と言われても清々しく「えぇ、そうです」と答えるでしょう。

婚活は必要ないうことを、一通り傷ついてわかりました。

諦めても逃げてもいいから、そういう一歩一歩で心を癒す必要があると思います。

 

例えば・・・自己肯定感ゲージがマイナスになってしまっていたとしたら、婚活サービスをきっぱり退会するだけでもゼロにくらいにはなるのではないでしょうか。やはり人によりますけれども。

 

そう、婚活は毒にしかなりませんでした。

 

「見栄でしょ」「無駄じゃね?」と言い放った兄弟

年が近くて、私と同様に人生サバイバルしている兄弟にグサリと刺さる言葉を言われたことがあります。

婚活を始めたことを話した時のことです。

 

・結婚なんて周りの目とか、そういうもの気にしてんでしょ

・要は、見栄でしょ

・はは(笑)無駄じゃね?

 

このようなことを言い放ちました。オブラートには包まれていません。

 

そういう兄弟の忠告にも耳を貸さずに、私は婚活へ猪突猛進しボロボロになったわけです。

後になって思えば、兄弟の言うことはその通りで、返す言葉もありません。

 

兄弟の言い分は、もしかしたら婚活の進退に迷っている方にとって、良くも悪くも何らかの意味を持つかもしれません。

こういう見方もあるよ、という話です。

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心痛なので書きます。虐待死の加害者であり、DVの被害者である女性について(目黒の件)

 

目黒で起きた虐待死事件の母親である女性が手記を出したというニュースを見ました。

亡くなった子どもへの思いは、きっと私ではなく彼女が持っているものだから、ここでは書きません。

記事を読んで彼女の悲しさとか、絶望が見えてくるような気がしてとても胸が痛みました。私は彼女のことを思いつつ、自分が生きていて感じることなどを書きます。

 

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ヤフコメなどを見ていると、最悪の事態を招く前に逃げ出さなかったことに疑問を持ち、非難する声をけっこう見かけます。

抗う道具(逃げ出す選択肢)を持たずに生まれたか、あるいは奪われていたか、そういう人が存在することを知らない方はけっこう多いのかもしれません。

 

流されるままに生きる女性が早いうちに結婚、出産し、働かない夫と離婚する・・・

よくある話です。

多くのこのような女性について、「流されるまま」に生きることを非難しても仕方ないと思っています。

流れに抗う道具を持っていない人は抗えないのです。

 

抗う道具とは、考える力とそれ補う知識です。

 

もともと、考える力が生まれつき弱い人はいます。

それから生育環境によって、考える力が育たないうえに知識も持たずに大人になっていく人もいます。

例えば、そういう人が貧困家庭に生まれていたらどうなるでしょうか。

その人も貧困に陥り、貧困の連鎖の中を生きていくケースが多いです。

本人が連鎖の中にいることに気づいていることもあれば、そうでないこともあります。

 

抗う道具を奪われる、というのは外部の攻撃者によって奪われてしまうことです。この事件では、夫も前夫も奪った犯人だと思います。

彼女の生きてきた人生の中で、他にも多くいるような気がします。

 

記事を読む限り、彼女は自分自身をとても卑下しています。

気の毒なほどに、自分はバカだとか、自分が悪いとか、自分を否定する気持ちばかり持っているようです。

 

自尊心が傷つくと自己肯定感は低くなります。

自尊心は、勝手に一人で傷つきません。

彼女が生きてきた道の中で、彼女の尊厳を踏みにじり自尊心をズタボロに傷つけた人たちがいるはずです。

 

彼女も私も、自尊心を傷つけられています。

では私は、他の誰かの心を傷つけたことが1つも無いかというと、そんなことはないです。おそらく彼女も、他の誰もがそうであるように。

それをわかった上で、今は今の彼女を思って書いています。

 

自尊心を傷つけられて、自己肯定感が低い状態だと、もう何にも逆らえなくなります。

 

すべて自分が悪い、自分が間違っている、そう思っていたら他人に何をされても何を言われても、黙って聞きます。

助けてほしいと言って良いことも、助けを求める場所があることも、知りません。

こうして彼女はセーフティネットからも漏れていったのかなと思います。

 

こういうのは、実際にそういう状況に立ってみないとあまり想像できないかもしれません。想像できないことは理解しにくいので、多くの人にとって彼女のような人は存在しないことになっていると思います。

 

 

人の尊厳を踏みにじってはならない、という言葉はありきたりで当たり前のようで、実は全く当たり前じゃなくて難しいことです。

子どものうちは「いじめ」と表現します。大人になれば「セクハラ」「パワハラ」というあらゆるハラスメントの表現が加わり、加害者たちをモンスターと呼んだりします。

踏みにじる人たちがたくさんいます。

 

彼女のようなケース以外にも、たとえば、学校生活に馴染めない子どもがいじめを受けて、やがて爆発したときに犯罪行為に及ぶ、というのはなんとなく想像できますね。

犯罪にならない数々の尊厳を踏みにじる行為が、後の犯罪を招くこともあるのです・・・。

 

尚、彼女の夫に対しては、特別ここに書きたいと思うことはありません。おそらくヤフコメなどの方々と同様の気持ちです。

 

[愚痴]ブラックとは言わないけれど限りなく黒に近いグレー企業◎中小企業あるある

 

限りなく黒に近いグレー会社に使い倒された話です。

経営者はとある自称営業コンサルタントにハマっておりました。

さっさと辞めれば良かったのですが、正社員でなくてはならない、高卒なので辞めたら後がない、と大真面目に考えていました。

 

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二十代後半の頃、私は事務職として採用されました。

ところが、採用されて間もなく、営業の女性が産休・育休に入ったために私は事務職と営業を兼務することになります。

 

経営者側は、「あなたは事務だけではもったいない」「あなたのためだから」「あなたのスキルが上がるから」ということで事務職の待遇のまま、営業の仕事を追加されるのです。

 

しかも、同時に複数人の方が長期休業を取ることになったため、私を含め残った人たちの仕事が増えました。

 

ちなみに、産休・育休から復帰した方々は1ヵ月と経たないうちに退職しました。諸々の漏れ聞いた話を統合すると初めから退職を狙っていたことがわかります。現在の制度において、あきらかに育休制度の悪用なので相当に腹が立ちますが、働くママがこうせざるを得ない現在の制度にもっと腹が立ちます。

 

産休・育休によって残る社員が消耗する、というのは中小企業においてはよくある話ですね。

 

冒頭に書きましたように、経営者はとある自称営業コンサルタントにハマっていたので、けっこう不思議な制度を作りました。

 

なんと事務職で採用された私は、待遇は事務職のまま売り上げの目標を持たされることになります。

 

それから、目標を達成したら何をしたいか、ということを毎日、毎日社員の前で言わされるという異常事態が発生します。

もらったお給料で何をするか、という極めてプライベートなことを全社員の前で言わされるのです。

 

経営者というのは、お給料の使い道を社員に言わせることができるのですか?

そんなところまで、力が及ぶのですか?

 

私は、とても不快でした。

ですが、足元を見られていたのです。

 

ブラックとまで言わない理由は、スキルアップのためのといって語学学習の費用を出したことです。

ですがね、これが自称営業コンサルタントを信奉する仲間の経営する教室なのです。

 

このとき、私は転職も考えて他のことにプライベートの時間を使いたいと思っていました。(もちろん転職のことは伏せましたけれど・・・)

なので、ほかに興味のあることがあるので今のところ必要ない、という主旨でやんわり辞退したのです。

が、経営者は「それって今必要ないよね?」とかぶせてきまして、私がプライベートに何をするかということまで口を出してきました。

普通の、一般的な感覚としては、あり得ない状況ではないかと思います。

 

泣いてもいいですか。

 

身体的な特徴のことを他の社員の前で言われたり、家庭の事情を暴露されたり、本当に散々でした。トラウマになっています。

ですが、やはり雇っていただいたという思いがあり、あくまで「グレーな会社」としか言えないのです。