aoko's blog

社会に出て困難を感じる人へ(社会人・事務・貿易事務スキル・諸々の生きる術など)

社会人スキル、生きる術

社会人スキルなど、高卒で就職した私が困ったり悩んだ経験をベースに記事を書いています。

料理の苦手意識、不安感を低減する工夫◎マルチタスクを辞める

料理をすることへの強い苦手意識、不安感を低減するための工夫について、私の事例を書きます。 一人暮らし時代に自炊をすることがありましたし、実家では家族の食事を作ることもありますが、なかなか料理への不安感や苦手意識を完全に拭うができません。 ご…

無色になる

正しくは「無職になる」です。 誤って「無色になる」と変換してしまったら、俗世を離れたポエマーみたいな感じでちょっと素敵になりました。 変換をミスって思いました。 会社での慣習とか、世間の常識にとらわれないとか、中二病的に言うと何ものにも染まら…

「ニコチン中毒じゃなくて精神的にちょっと頼っているだけ」と本気で思っていた元喫煙者

「私はニコチン中毒じゃなくて、精神的にちょっと頼っているだけなの。辞めようと思えば辞められるから。」というのはニコチン中毒です。 目次: 世界の見え方が違う喫煙者たち 精神的に頼っているだけ、の変遷 健康被害を無視できてしまうのが中毒、依存 ニ…

新しい服を買っても『なりたい自分』にはなれなかった

収入に対して服飾費の割合が多い女性(私)について書きます。 なんとなく何かに突き動かされて買ってしまうとか、服を持っているのに持っていない気がする、とか。コントロールし難い服飾費に困っている人の話です。 ※洋服が大好きな方には該当しない話です…

年中無休の『ワキ汗ガール』の日常【夏】

流行りの『ガール』を語尾につけてみました。本記事のカテゴリは【(社会人スキルと)生きる術】になろうかと思います。 汗っかきの方への共感がメインになりますが、何か少しでもお役に立つことがあるなら幸いなことです。 『ワキ汗ガール』というのは異常…

青子、本を読め◎社会で生きるために

「青子、お前、本を読めよ。」「青子さん、本を読むといいですよ。」 10代後半と20代前半の頃、ある二人の恩人にこのように声をかけてもらいました。 (先方が覚えておられるかわかりませんが、私は恩人と思っています。) 一方、私はただの通りすがりの人で…

みゆきさんの失恋ソングを聴きながら◎婚活をやめて良かった話

婚活をがんばってみてギヴアップした者です。婚活疲れに陥っている方へ、いち経験者として差し出がましくも諦める道を紹介する記事になります。 月9にありそうな話なのですが、私は婚活を始める前にすでに素敵な人に出会っていました。当時はどういうわけか…

囲碁は考える力を養うことに役立つ◎貧困家庭のために

貧困家庭の子どもは考える力が不足しがちだと感じます。考える力を養うための方法の1つとして囲碁について書きます。 なぜそうするか、この行動の結果に何があるのか等、一度立ち止まって考えてみる。そんな当たり前のことが、学力・収入が低い家庭において…

学歴よりも「考えない」ことが深刻な問題×医療で不本意な損を被ることがある

「考えない」ことが適切な医療を受けられないという深刻な問題に繋がるため、事例を用いて反面教師となる記事を書きたいと思います。高卒の全ての方に当てはまることではないのですが、少なからず困っておられる方がいるのではないかと思うので書くことにし…

会社へ行けなくなった場合の手続き◎健康保険組合から給付される傷病手当について

高校を卒業して働く方など若い方に、健康保険組合から給付される傷病手当金のことを知ってほしくてこの記事を書いています。 病気やけがで会社へ行けない場合、給付金を受け取るための手続きをする必要があります。 目次: 若い方が給付金のことを知らない …

社会人同士の距離感を知る◎つかず離れずの協力関係を築く

人付き合いに苦手意識はありますか?私はすごくあります。その上、会社の人間関係というのは、それまでとは全く違うのです。(私は高卒で働いていますので。) 学校生活の友人関係でもなく、バイト先での適当な先輩後輩関係でもなく、体育会系な上下関係でも…

口頭の指示や耳からの情報が苦手な人へ◎私のメモの取り方と質問の仕方

指示を受けてわかったつもりなのに・・・いざ仕事に取りかかると疑問点が出てきて「さっき聞いたばかりなのにどうしよう!」と焦り、なんて聞けば怒られないだろうかと考える・・・そんな経験ありませんか? 怒られたくないしうざがられたくないし、忙しい先…

毒親なのか、自分が未熟なのか?距離を置くのはむしろ良いこと

数年前にネットで毒親という言葉を知ってから、我が家以外にも「毒親」ってけっこういるもんだなと思ったりしました。 親子の縁は簡単に切ったりくっつけたりできるものではないからこそ、悩むのだと思います。事情を知らない親御さんの立場からしたら、私は…

通勤服に迷走「何を着たら良いかわからない!」から脱出したい◎

通勤服を選ぶとき「何を着たら良いかわからない!」と焦ったりすることはありませんか? あれも試してこれも試して、一体何を着れば良いのかわからなくなってしまうのです。毎日のことなので結構なストレスです。 私の迷走っぷりと、いかに脱出するかを考え…

職場で話しかけるタイミングと何て話かけたら良いかわからない新人さん必見◎ポイント解説

先輩めっちゃキーボード打ってるけど質問していいかな・・・ 先輩すごい話し込んでるけど電話入ってる、取り次いだ方がいいのかな・・・ 働き始めたばかりだと、このようなコミュニケーションの1つ1つに戸惑うことがありませんか?私はとっても迷いました…

職場で人の顔色を窺うポイントと疲れないための手の抜き方

人の顔色を窺うなんて本当に面倒くさい!ですよね。 でも、その必要性もわかるからこそ、困ってしまうのだと思います。 私なりの顔色を窺うポイントと、疲れないための手の抜き方を経験ベースで書きたいと思います。 目次: 職場環境サンプル [嫌われない]…

高卒の何が辛いのか?辛かったこと&その時の対処について

高卒の辛さ・・・その感情や、実際に直面した問題と私なりの対処の仕方について、これまでの生活を振り返りながら書いてみたいと思います。 目次: 辛かったことと、その時私はどうしたか(9個) 高卒というカテゴライズも知らなかった 劣等感は誰にもある…

高卒の事務員が真剣に婚活した話

婚活について、実際に活動した経験から「婚活ってこんな感じです」という話をつらつらと書きます。 婚活を始めたいけれど迷っている人、どんなものか情報が欲しい人、あるいは、はるかなる高み(既婚)からの興味本位の見物を希望している人も歓迎です。 私…

高卒二十代、転職活動の始め方や求人を探す方法*転職の可能性について

転職活動の方法、求人の見つけ方などについて書いてみます。 この記事も例によって二十代の初めての転職または2回目の転職を想定して書いています。私自身の過去の転職経験から二十代はチャンスがあると思っています。 (現在私は30を越えています。良い転職…

高卒で就職か、奨学金で進学か*高卒社会人が思うこと「無理そうなら一旦やめておいたら?」

高卒で就職するのはアリかと聞かれたら、もちろん私の答えは「あり」です。 ご本人の希望が進学にあるのなら、もちろん進学が一番良いに越したことはないのだろうと思います。しかしながら、主に家庭の事情という障壁によってご本人の望むところと現実が一致…

「会社へ何を着て行くか」問題について◎私の通勤服をざっくり紹介

「会社へ何を着て行くか」悩んだ経験はありませんか?オフィスカジュアルな通勤服という窮屈な縛りに少しうんざりしたりします。「みんなどうしてるんだろう?」という疑問もあろうかと思います。 そこで、今回は私の通勤服をざっくりご紹介します。組み合わ…

やはり正社員がいいのか。雇用形態を考える

今、正社員で会社を辞めることを考えていますか? または、今、アルバイトや派遣社員で正社員への転職を考えていますか? あるいは仕事をお休みしている方もいますよね。 どなたも働き方、雇用形態について考えることがあろうかと思います。 私がこれを書い…

高卒でも転職は可能か?需要と供給を考える

高卒だろうと転職は可能だと思います。二十代の初めて~2回目の転職を想定した記事なのでこの点はご了承をお願いします。(三十代(以上)については求められるものが変わってくるな、ということを実感するに留まっています・・・。) さて、中小企業では高…

社会人の暗黙のルールやマナー◎有休申請・寝坊した朝の連絡・年賀状

社会に出ると暗黙のルール、マナーがたくさんあります。 高校を卒業したばかりの社会人の方は学校生活とのギャップに戸惑いを覚えるのではないかと思います。 大人の社会では良くも悪くも直接的な指摘を受けにくく、自分で気が付く必要があるというのも苦労…

内気な人は注意。建て前は自分を殺さない範囲で使う

これは私の場合ですが、社会人になって何年もの間、遠慮が過ぎて自分の思っていることを何一つ言えませんでした。貯め込んで貯め込んで、ようやく本音を言ったのは二十代後半になって「もう辞めたいです」という退職の申し出でした。 基本的には「本音」と…

みんな楽しそう。私は何やってるんだろ?*高卒社会人の孤独はあなただけじゃない

大切なのはあなたの気持ちと今の生活です、ということを言いたくて記事を書きます。 私が社会に出た十数年前でも現在のように高卒で働くのはご少数の人たちだけでした。高校を出てすぐに働くことが当たり前だった時代とは全く状況が違いますね。 先に社会に…

アナタと社会をつなぐ「本」ー読書は必要ー

高校を卒業して社会に出るなんて、今考えるとホントにすごい、無謀とも思えるくらいです。 なぜかって? 私を含め多くの高卒生たちは、学業にあまり縁のない学生生活を送ってきていて、社会科で習うようなことを忘れてしまっているか、または知らない人が多…

モットーは波風を立てない◎オトナの不思議な世界

ご友人同士で言いたいことは言う派ですか?多少の遠慮はする方でしょうか? 言いたいことを言う派の方もあくまで意見として発言するのですから、喧嘩を吹っ掛ける意図を持ってご友人と話すのではないのかなと思います。 一般的には人間関係は争うのではなく…

もう聞き飽きた?『社会に出るということは・・・』

先生方や親御さんなど周囲の大人から何度も言われたことがあるかもしれません。 「社会に出るということはだな・・・うんぬんかんぬん」 なぜ働くのか、働くということはなにか。私なりの言葉で書いてみたいと思います。 アルバイトを経験したことがあればわ…