aoko's blog

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鼻をかんだティッシュをゴミ箱に捨てられない◎部屋を片付けましたPart3

 

部屋を片付けてから数日はキープできるのですが、その後はやはりというか・・・どうしても部屋が散らかります。

なぜゴミをゴミ箱へ捨てられないのか、私の頭の中(思考)をお見せします。

目次:

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ゴミをゴミ箱に捨てられない

もう認めるしかないのでこの事実を受け入れます。

私は、『ゴミをゴミ箱に捨てられない』のです。

 

どうしてゴミを捨てられないのか、今までよりもよく見えてきたことがあるので詳しく書いていきます。 

 

たとえばブログを書いているときに鼻をかんだとします。

本来であれば、①鼻をかんで②ゴミ箱に捨ててから③ブログ執筆に戻る、ことをすれば良いのですが、ブログのことで頭がいっぱいになるため『①をしてから②をして③に戻る』というような切り替えを上手に行えないのです。 

ブログのことを考えているとき頭の中はそれだけです。このとき鼻をかんだティッシュの存在はどうでもいい些末なことになるので床に置いて意識の外へ追いやってしまいます。そして最短でブログ執筆の世界に戻ります。

無理矢理に鼻をかんだティッシュに注意を向け、ゴミ箱に捨てることは私にはとても難しいです。例え1度は行えたとしても多大なストレスになります。

それからブログ執筆を終えても、やはり意識をゴミへ向け、実際にゴミを捨てることはできません。

 

このように使っては放り出すことを繰り返し、あっという間に部屋にゴミや物が散らかっていき、生活の質を落とすレベルに至ってしまうのです。

  

例としてブログ執筆中のことを書きましたが、これに限ったことではありません。心配ごとや悩みごとで頭がいっぱいのときや、Youtube、漫画といった面白いことに気を取られているとき、気になる事柄をネット検索している時なども同じ状態になります。

私の頭は、目の前の(私にとって)重要な1つのことしか考えられないし処理できないのです。

 

脱いだら脱ぎっぱなし

発達障害者に限らず誰でも1度は考えるであろう「1回しか着ていない服をどうするか」問題です。

私の場合は、次に着るのか、それまでどこに置くか、あるいは洗濯するのかを考えることが面倒なため服を床に転がしておきます。

そして、翌日や翌々日の着替えるときなってようやく、今日もう1回着ようかな、洗おうかな、一旦しまおうかなと考えるのです。

 

脱いだら脱ぎっぱなしでシワになるのが嫌なのときは、広げて他の服の上へフワッと乗せたりします。まれにハンガーにかけることもあります。

 

『1回しか着ていない服』をどうするかルールを決めたいのですが、良い案が浮かびません。しばらくは課題になりそうです。

 

今の部屋の状態

鼻をかんだティッシュ、洋服だけではありません。お菓子の空いた袋なども転がっています。

厄介なのは柿の種(わさび味)です。ピーナッツに興味がないので開封済みの袋にはピーナッツだけが残っています×6袋、床に置いています・・・。

それからメモ帳やタブレット、バッグ、当然ですがゴミ箱は溢れています。

 

先日、強いストレスに耐えがたくなりタオルと服をはさみで切りました。ボロボロになったタオルと服が糸くずをまき散らしています。(怖い・・・)

 

今週中にはまとめて掃除を始めると思います。

 

ーーーー

 

自分の容量の悪さというか、キャパの少なさにうんざりします。散らかした部屋が好きなわけではありません。

完璧でなくて良いのでもう少し部屋の中が整った状態(=床に物がない状態)を維持しながら生活したいです。負担の少ないマイルールを作れないか、考え中ですが今のところは思いつきません。

 

ちなみに『マイルール』というのも肝です。

おそらく発達障害の特性なのですが、私は『Aの場合はBする』という明確なルールが必要な人です。明確なルールがないことがストレス、なければ動けない、というのも脱いだ服が散らかる要因かなと思います。

 

後日マイルールを思いついたり参考になる本があれば、このブログでシェアしたいと思います。私と同じような人がご覧になるかもしれませんので。

 

部屋を片付けましたシリーズPart1,2のリンクを貼ります。1,2を書いたときは、きれいな部屋をキープできると思っていましたし、ここまで散乱するとは予想していませんでした。が、今思えばそんな簡単に克服できませんよね。散らかって当然です。

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