aoko's blog

社会に出て困難を感じる人へ(社会人・事務・貿易事務スキル・諸々の生きる術など)

休養による体調の変化を報告◎湿疹がきれいに治りました、OPPは相変わらずです

 

会社へ行かなくなって2ヶ月位した頃に「あれ?そういえば最近体が痒くない」ということに気付きました。 

一年中出ていた体の湿疹が治り、新しいブツブツも出なくなりました。

OPP(お腹ピーピー)は相変わらず治っていませんが、とても幸いなことに自宅にいればいつでもトイレに駆け込むことができています。 

 

休養に入る前の症状と、現在の体の状況について書きます。

目次:

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休養に入る前

もともとアレルギー体質で、花粉やハウスダスト、金属に反応が出ます。猫や犬といった動物にも少し出ますが、以前はワンコと一緒に寝ていたのでほぼ問題ない範囲です。

 

かゆみを伴う湿疹は二の腕やお腹周りによく出ました。

 

皮膚:乾燥している箇所

特に二の腕やお腹周りが乾燥してかゆくて湿疹ができていました。お腹というのは脇腹のあたりです。

スネの当たりも乾燥してブツブツができるためスカートをはくときは黒ストッキングが手放せませんでした。

湿疹の出ている場所は、見た目には粉をふいて乾燥していました。強いかゆみがあるのでアレルギー症状に見えました。ひどくかきむしってしまった時は皮膚科でアレルギーの飲み薬とかきむしった箇所に塗り薬をもらい症状を抑えます。

かきむしるのでインナーに血が付くこともしばしばです。

 

皮膚:汗をかく箇所  

ブラをつけいてるところなどは乾燥というより、汗の影響でかゆくなります。

夏場はブラをつけているところが汗もでかゆくて、お腹は乾燥してかゆい、という感じでした。

 

OPP(オーピーピー=お腹ピーピー)

お昼を食べた後に猛烈な腹痛に襲われてお腹を下すことがあり、ギリギリ我慢するのですが結局は月に1~2ヶ月に1回程度早退していました。

狭いオフィスでトイレへ行くことがはばかれるのです・・・。(ちなみにトイレは男女共用の1つ。)

 

変な汗をかいて顔面蒼白で早退して、帰宅途中のトイレへ駆け込むのです。トイレに辿り着くまではいつ人生が終わってもおかしくない状態なのです。

OPPが原因で会社では軽めの昼食しかとらなくなったのですが(または一切取らない)、それでも来るときは来ました・・・。

 

会社で早退しなかったとしても、朝・夜間や休日も腹痛に襲われますので年中OPPです。友人と出かけてもあまり食事を取れませんでした。

 

一応、胃腸と大腸の検査を受けましたが病気は見つかっていません。おそらく過敏性腸症候群といわれているものだと思います。

 

働き始めてからの体調の変化を振り返る

直近で勤務していた会社に入ってから湿疹が激しくなりました。年齢によっての変化は以下のとおりです。

 

[20代前半]前の前の会社で、辛い時期に毎日OPP。辛い時期を脱してから回数は減る。冬の時期に湿疹が出るようになる。

 

[20代中盤]トリプルワークによるストレスで神経性胃炎になり激やせする。このときはOPPよりも胃痛が深刻で食事を取れなくなる。湿疹が悪化し始める。

 

[20代後半]直近の会社で再びOPPが悪化する。胃痛も出るが過去の神経性胃炎ほどではない。湿疹が激しくなり一年中ブツブツが出ている状態になる。

 

湿疹については加齢によるものだと思って諦めていました。アラサーともなると体質が変わるんだな、という風に捉えていたのです。(昔よりも生理痛が強くなってきて、毎回痛み止めが必要になり、時に早退や休むこともありましたので。)

 

とはいえストレスによる影響も多少はあるかもしれないと感じていました。たとえば上司の話を聞いている時に腕が痒くなってひっかいていたり、家族とトラブルになった後に体をかきむしっていることがあったので影響はなくはないだろう、というのはわかりました。

 

休養に入ってから

冒頭に書いたようにいつの間にか湿疹が消えました。 汗をかいてかゆくなることはありますが、お腹周りの乾燥・かゆみ・ぶつぶつが無くなったのです。

休養に入って2ヶ月位経った頃に気付きました。

2ヶ月経過する間に1回だけ家族と大きなトラブルが起きた際に体をかきむしっていましたが、それもいつの間にか治まり、そのまま湿疹は消えたようです。

暑い夏が終わり、季節は乾燥に向かっていますが今のところ新しいブツブツは出ていません。

 

今、お腹周りを触ってみてもスベスベです。残念ながら湿疹の痕は残ってしまっていますが、ぶつぶつとかゆみが治まっただけで十分にありがたい幸せです。

少し乾燥を感じることはあるので、お風呂上りに適当に乳液をつけています。

 

おまけ

強いストレスを抱えた状態がいかに体に悪いかを身を持って知りました。どうしてここまで無理してきたのか、と今は思います。

 

体だけでなくて、当然ながら心も病みました。どんどん死に吸い寄せられていくのです。最後の一歩踏み出す勇気が出なかったため、今ここにいます。

 

生きていれば良いことがある、とは言いません。

 

確かに過去にワンコと暮らした数年は、私にとってこの上ない幸せと温かさをもたらしました。今も心の拠り所なので、間違いなく良いこともあるのです。

一方で、その暮らしのために取ったリスクがあるし、それとは関係なく、ここに書けないくらいにひどい経験もしました。

 

「生きていれば良いことがある」と簡単に言えないのは、その前に死んでいてもおかしくないからです。

それでも、なぜ私は生きているか。

生きているから生きている、死んでないから生きている、ただそれだけです。特別な理由はありません。

 

私が言えるのは「強いストレス環境から逃げたら湿疹が治ったよ」ということだけです。OPPは治っていません。