aoko's blog

社会に出て困難を感じる人へ(社会人・事務・貿易事務スキル・諸々の生きる術など)

婚活はたいてい後味が悪い、バチェラー3ほどではないけれど◎婚活をやめた人の話

 

婚活には圧倒的に後味の悪いエピソードが多いと思います。

婚活って誰得?

いわずもがな、サービスを提供している会社得です。

彼らは利用者の生き血をすすり立ち上がれないほどに弱らせることができます。そうする意図がなくてもその力があります。

ごく少数ですが、サバイバルで生き残る勝者(に見えるだけ?)もいますが、私はそうではありませんでした。

ここに、後味の悪い体験を書き残します。

 

目次:

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活動状況

現在は、すでに婚活をギヴアップしていて全てのサービスから退会済みです。

 

活動を始めたのは、いわゆるアラサーの二十代後半の頃です。途中で休んでいた時期もありましたので動きに波がありましたが、約2年くらい婚活サービスに登録し、活動を諦めきれない人でありました。

(会社員をしていて発達障害と診断される以前のことです。)

 

結婚相談所は電車内でも広告を出しているわりと大手で、婚活アプリはもともと結婚情報誌を出している大手を利用していました。

それぞれの活動における特に嫌なエピソードを1つずつ紹介します。

 

エントリーNo.1: 結婚相談所の友だち男

「友達でいてほしい」

振られたときに言われた言葉です。

 

3ヶ月の仮交際期間は週に1回はデートや食事へ出かけていました。

この期間を経て、最後に二者択一を迫られた先方は私を振りました。私は選ばれなかったのです。

 

振られた日のことを書きます。

事前に私も先方(男性側)も、結婚相談所の担当者に相談した上での「振られデート」でありました。先方の担当者Aは、事情を知っていましたが「振るために私と会う」という男性の暴走を止めませんでした。

 

私の担当者Bからは、「詳しいことはわからないが、今度のデートで進展があると思う。」という主旨の話をされました。

おそらく担当者Bも事情を知っていたのではないでしょうか。会社として行うサービスですから、その辺りはぬかりないはずです。

 

当日は、私の好きな居酒屋(チェーン店でない)へ行きご飯を食べました。当然割り勘です。

ここで何か話があると思ったのですが、何もありません。そして二件目に誘われました。電車で移動し別のお店へ入ります。このときすでに22時を回っていました。

それからの話はなんとなく要領を得ず、なかなか本題に入りませんので、軌道修正したいと思いつつ私も上手に切り出すことができませんでした。

ようやく先方が話を切り出したのは深夜になってから。私を振った時にはもう終電もなくなっていました。

 

ここで言われたのが冒頭の「友達でいてほしい」という婚活においては完全にルール違反なやばいセリフです。

もう少し補いますと「こんなにいろんな話ができる人は今までいなかった、これで縁が切れるのは嫌だ、だから友達というか・・・縁を切らないでほしい」という主旨の話をされたのです。

 

その場で私は納得し、悲しむことも泣くこともなく、一緒にお店を出ました。

そして先方に見送られてタクシーで帰りました。

自腹で。

 

振るためだけに私の時間を奪ったのですから、せめてタクシー代くらい出せ。

 

まぁタクシー代なんてのは大した問題ではないのですけれどね。こんな強気なこと言えるのは笑い話にできるほどには気持ちが落ち着いたからです。

 

エントリーNo.2: 婚活アプリの転居したヤツ

「やっぱり結婚とかまだ無理かも、自分のことで手一杯だし」

私の年齢も、ただの恋人探しではないことも、全て伝えて交際していたのですが4ヶ月経たないうちに尻込みを始めいなくなりました。

 

いきさつはこうです。

忙しいという理由で1ヶ月位会うことができませんでした。転職を考えているとか、仕事も忙しいとか。

その転職も、もしかしたら地方に行くかもなんてことを言っていました。まだ具体的な話ではなくちょっと迷っているという感じの話だったので、私から問い詰めることは控えていました。

大変そうだと思ったので私からも頻繁に連絡することはできませんでした。

 

そうこうして約1ヶ月位経った頃に少しまとめて休みを取るというのですが、実家へ帰るというふうに言うのです。

それは結構ですが、私といつ会うつもりなのだろうということが不明でした。

 

ちゃんと話そう、ということになりました。

が、私はわざわざ会って話す必要もないのではないかな、と思い始めていたため電話で話すことになりました。

 

そして「実は・・・今はそれどころじゃない・・・待たせるのも悪い」ということで、「やっぱり結婚とかまだ無理かも、自分のことで手一杯だし」という話になったのでした。

 

後日、こっそり婚活アプリで検索したところ、確かに転職・転居したようでした。転職で転居したことをプロフィールに新たに書き加えて婚活していました。

 

カス。

 

誰が幸せになったのか

結婚相談所の友だち男を振り返りましょう。

二者択一で私が選ばれたとしても、迷いに迷って相手の方へ未練を引きずっていたとしたら・・・

このような付き合い方は私の求めるところではありません。

 

また、後日、私の担当Bに事の顛末を話した際に聞いた話があります。いろいろと話をしているうちに少し情報をもらいました。

「実のところ・・・相手の女性の気持ちが揺れ動いてるらしい、というのも聞いている。」と。

 

担当Bからの励ましは、「今回のことは止められてなかったことが申し訳ない。だが、相手の本質が見えてよかったとも言える。」という主旨のことでした。

 

さて、この婚活。誰も幸せになっているように見えないんですが。

 

次に婚活アプリの転居したヤツを振り返ります。

 

このように、自分が何したいかわからない結果、人を巻き込んで時間を奪う行為を三十半ばでやってしまうことがちょっと考えられません。

 

アホだと思います。

 

私のIQは93と一般レベルより低い水準です。

転居したヤツは私より物知りだし給料も良いし、大きい会社に勤めていたようだけれどあまり賢くないんだと思います。

本当は私くらいのオツムがお似合いかもしれないのにね。

 

余計なお世話なのですが、転居したヤツと次に出会ってしまう女性が気の毒です。

 

婚活を人にすすめるか?

すすめません。

後悔しそうなら活動しても良いと思います。

私はもう後悔がありませんので、二度としませんし、不快な記憶しか残っていないため人にはすすめられません。

活動したいというのは個人の自由ですから止めることはしませんが、すすめもしません。

 

アフィリエイトサイトでは結婚相談所の薄っぺらい比較表などを広告収入のために書いていますが、くれぐれも真に受けないように、ということを過去の私に言いたいです。

なんといっても私の頭の悪さは検査で出ていますから。

 

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