aoko's blog

社会に出て困難を感じる人へ(社会人・事務・貿易事務スキル・諸々の生きる術など)

管理人について

 

こんにちは、青子と言います。  

私は高卒で就職し、現在まで一般事務や貿易事務の仕事に携わっています。 

ワケもわからず社会に出てきてしまったため、仕事はおろか一般常識、ビジネスマナー、パソコンスキルといったことにも無知で一通り身に着けるまでにとても時間がかかり苦労を伴いました。

周囲に同期がいなかったことと学生であった友人たちと疎遠になったため非常に孤独でした。

  

aoko's blogは、そんな管理人の経験をベースに記事を書いています。お仕事スキルのことも書きますし、高卒で働く方に向けたお節介な話も書いています。

   

今の時代、大学・短大のほかにも専門学校へ進む子も多く、高卒で働くのはごく少数です。

本人の努力や意識不足を否定することはできませんが、スタートラインが生まれた時から全く違うので、本人も意図せず頑張りようのない貧困の連鎖に陥り、その連鎖の一環で親と同じように子供も高卒で働き始めるということもまた事実です。

 

大きな話題を呼んだ「万引き家族」のような暮らしは、どこか遠い違う世界の話ではありません。彼らのような人々がこの日本には存在しています。

高卒で就職する人全てに、家庭の問題があるとは言いませんが、全体的に見れば多いのではないかと思っています。

 

問題を抱えた家庭に育つと本人が自覚する以上に気持ちをすり減らします。

本来であれば自分自身と向き合う貴重な十代最後の時間も持たないまま、突然大人の社会に出ることは、精神的にもとても大きな困難を伴うことは想像に難くないと思います。 

 

若い社会人の方が、しなくていい失敗や苦労、辛い気持ちを少しでも減らせるように、私が失敗の中で気づいたことや身に着けた社会人スキルなどをこのブログでシェアします。 

 

※私個人や家族のことなど具体的な個人情報については特定を回避するため、ありのままではなく適宜手を入れて書いていますが、話の大筋には影響のない範囲に留めています。記事毎に多少「設定」が食い違うことがあっても何卒ご容赦いただきたく思います。

発達障害(ASDADHD)に該当するという診断が下ったため、これについても記事を書いていくつもりです。

 

管理人:青子(33歳くらい)

両親は離婚したため途中から母子家庭となる。

高卒で就職、転職経験アリ。

一人暮らし経験アリ。

正社員で働きながら事務パートと水商売のトリプルワークをこなした時期もアリ。

30歳を過ぎて発達障害と判明。(自閉症スペクトラムADHD

 

<公開している小説>※小説家になろうへ飛びます。品質保証ナシ。

・しおり

・目覚まし時計が鳴った朝

・宇宙からのお客さま