aoko's blog

社会に出て困難を感じる人へ(社会人・事務・貿易事務スキル・生きる術?など)

高卒(中卒)と大卒*自分と何かが違う

 

高卒会社員が、社会に出て初めて知ったことについて記憶を遡って書いてみます。世の中の普通が私には普通ではありませんでした。

家庭の問題もありますし、私自身の能力の低さによるところもあります。

目次:

 

大卒の会社員との違い

自分自身が「高卒」とカテゴライズされると知ったのは19~20歳くらいの時でした。

会社の上司や先輩は頭も良くて物知りでした。(説明がわかりやすいのです)

言葉遣いがきれいというか、とても丁寧です。物腰もやわらかく、今までの人生の中で遭遇したことない種類の人たちでした。

それが「大卒」の「会社員」たちです。

就職から1年位して、ようやく自分がこの人たちと比べていろんなことが足りていないことに気づきました。会社の先輩、上司の方は知識や教養もそうですが、全体的に人への接し方などバランスが取れていると感じたんです。

自分は高卒、他の人は大卒なんだ、ということを20歳前後にしてようやく知りました・・・。

 

大卒以上、専門卒以上の壁

転職経験があります。実際に転職に至らなくても求人を検索したり、エージェントに依頼したことも何度もあります。

活動の中で学歴の壁にぶつかります。

業務内容的には応募できそうだと思っても、募集要項は「専門卒以上」「大卒以上」となっているのです。

学歴によって応募要件を満たさないときはやはり悲しく感じます。ただ、この学歴フィルタを不当だとは思いません。

自分自身、普通の社会人らしく振る舞うことに大変苦労している身ですから、少し気を抜くと会社にふさわしくない人物だろうなと思うことがあります。

企業側が安全策として学歴を設けることは、審査の手間を省くことにもなりますから合理的なことです。

 

納得させながら生きていく

悲しいな、でも仕方ない、と自分を納得させながら生きています。

本当に仕方のない事なので。 

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いろんな人生、いろんな人がいて社会は回っていると思えば、まぁこれはこれでいいとも思います。

自分は自分、他人は他人と昔よく聞いた気がしますが、SNSが盛んな今の時代だとどうも難しいようですね。

 

とりとめのないことを書きました。

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